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医療法人社団 公伸会 黒砂台診療所は、在宅療養支援診療所として在宅医療に力を入れています。

電話でのお問い合わせはTEL.043-441-5312

受付時間:月曜日〜金曜日 9時〜18時まで

診療所紹介

院長ご挨拶

院長写真

院長 沖田 伸也

専門科目 内科・呼吸器内科

昭和55年千葉大学医学部卒業
以後、主に千葉市の病院に勤務
平成3年鎗田病院内科勤務
独自に、在宅医療に取り組む
平成7年川鉄病院内科勤務
病院でも在宅医療に取り組む
平成12年介護保険制度開始
平成15年おゆみの診療所院長
平成18年クリニックあしたば副院長
在宅療養支援診療所で訪問診療を開始
平成22年 黒砂台診療所院長


「患者の立場に立って、患者の気持ちになって病気に対すること」 もちろん簡単ではありませんが、それは自らが得てきた知識を更新し経験を生かして、自分が当事者になったつもりで共に考えながら、本人に接し本人の理解に努めることで、可能になるのではないかと思って診療しています。そして、当事者である患者さんや家族が治療方針を選択したり、生活の仕方やこれからの生き方を見つけたりできれば、と願っています。
  在宅医療はそれが実現できる診療形態です。しかし、今後ますます少子高齢化社会が進む日本では、それぞれの健康や病気の状態に応じた生活を続けられるよう、常に新たな状況に対応できるよう努力していかなければならない、と感じています。
 これまで、在宅ケアに係るいろいろな方の支援と話し合いでそれが実現できてきた、と思ってきましたが、今後少子高齢化がますます進み、家族や友人の支援が得られなかったり在宅ケアを担う人が少なくなったりすれば、それもだんだん難しくなるのかなと心配しているこの頃です。
 とくにこの2年間のコロナ禍で状況が違って見えるようになりました。パンデミックと宣言されれば、人と人との接触が分断され、いつ感染するか分からないといつも怯え、いつまでもマスクが外せない社会になってしまいました。免疫力の弱くなった高齢者や障害者は外出も困難となり、かぜも引けなくなりそうです。在宅ケアに係るスタッフも、今後は症状がなくても自分がいくつかの感染症に罹っていないことを証明しないと仕事ができなくなるかもしれません。病院への救急搬送も、いろいろと入院制限が加わり病床の逼迫が起こりやすくなれば、安心できる病診連携も構築できなくなるかもしれません。
 そのようなストレスのかかる社会のなかで、自分たちは何ができるのか、もう一度見直しやり直しを迫られていると思います。
 しかし、話し合いや思いやりを大切にして患者さんたちに係ることで、安心や信頼を得られることはこれからも変わりありません。在宅医療の目標は、「自宅で最期まで自分らしく」に変わりありません。自宅で看取りができる体制を今後も模索しながら、皆さまの支えになれるよう張り切って診療します。どうか宜しくお願いします。


医師紹介

井坂医師写真

医師 井坂 茂夫

専門科目 泌尿器科・内科

昭和51年千葉大学医学部卒業
千葉大学医学部附属病院泌尿器科勤務
昭和52年国立習志野病院、旭中央病院、
済生会宇都宮病院勤務
昭和57年千葉大学医学部附属病院泌尿器科 助手、講師
平成6年米国Memorial Sloan-Kettering Cancer Center
留学(Research Fellow)
平成9年東京厚生年金病院泌尿器科 部長
平成12年埼玉県厚生連幸手総合病院 病院長
(現 埼玉県厚生連久喜総合病院)
平成26年同病院 名誉院長
平成28年9月黒砂台診療所勤務

平成28年9月から黒砂台診療所に勤務しています井坂です。
昭和51年千葉大学医学部を卒業して、泌尿器科医局に入局し、がん治療を中心として泌尿器科専門医としての研鑽を積んできました。
平成12年からは埼玉県厚生連の下で幸手総合病院病院長として勤めさせていただき、平成23年には久喜市に移転して、急性期を担う新病院(久喜総合病院)を立ち上げることができました。
平成28年3月で埼玉県での仕事を完了し、ふるさと千葉に帰ってきました。
この間に専門分野の泌尿器科以外にも、がん患者さんの終末期ケア、療養病棟での慢性期ケア、特養ホーム嘱託医としての高齢者ケアなどの経験を積ませていただきました。
これらの経験を活かして、在宅医療の分野で地元のお役に立ちたいと考え、この道のエキスパートであられる沖田院長のもとで働かせていただいています。
通院が困難となった慢性疾患の方や、在宅で緩和ケアを受けたいとご希望の方などにご利用いただければ幸いです。
ご自宅で最期を迎えたいという方のご希望にもお応えいたします。
もちろん、泌尿器科医としての長年の経験を活かし、地域の皆様の外来診療も担わせていただきますのでご利用ください。
また、在宅医療にかかわる多職種の方たちと、より良い連携を取らせていただきたいと考えていますので気楽にお声かけください。
微力ではありますが、千葉市の在宅医療に貢献することで、市民の方たちの安心を支えることができれば本望です。

医師紹介

医師 横倉 正明

専門科目 内科

所属学会
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会




令和2年3月1日から黒砂台診療所に勤務しております。
沖田院長・井坂先生とご一緒させていただき、外来診療、在宅医療全般・がん終末期医療に従事して、地域の皆様の健康管理のお役に立たせていただければと存じます。
地域医療の携わる他職腫の方々とも「顔の見える」連携を今後とも構築させていただけると幸いです。 よろしくお願いします。


黒砂台診療所の様子


可能な検査

・X線検査
・心電図/ホルター心電図検査
・血液検査
・尿検査
・超音波検査
・呼吸機能検査(フローボリュームカーブ)
・睡眠時無呼吸検査

施設認定

・保険医療機関
・生活保護法指定医療機関
・身体障害者福祉法指定医療機関(呼吸機能障害・腎臓、膀胱又は直腸機能障害)
・原爆被害者一般疾病医療機関
・千葉県難病患者に対する(難病法)指定医療機関
・居宅介護サービス事業所(居宅療養管理指導)

医療法人社団 公伸会
黒砂台診療所

Kurosunadai Clinic医療法人社団 公伸会 黒砂台診療所

〒263-0041
千葉県千葉市稲毛区黒砂台1-2-8
TEL 043-441-5312
FAX 043-441-5559



「生きる」を考えるの書籍で
当診療所の院長も執筆者の一人として
掲載しております

日本看護協会出版会
2017年6月20日発行


毎日新聞にて
井坂医師の訪問診療の記事が
掲載されました

2018年12月25日発行


在宅医療連合学会にて
井坂医師によるポスター展示・発表を
行いました

2019年7月14日開催


リンク集